--年--月--日 (--) | 編集 |
2012年04月04日 (水) | 編集 |
トースト食べたいけどトースターは掃除が面倒だし、ホットサンドメーカーはイマイチらしいとの情報だったので、いろいろ探してコレにたどり着きました。
買って大正解!!!
夜ご飯にパンを食べることも多いので、手軽にカリカリのトーストができるのが嬉しい。
とりあえずツナマヨやチョコバナナを挟んでみましたが、すごい美味しい。
でも普通のトーストもミミまでカリカリになるので、それだけで十分美味しいですよ。
パン好きにはオススメです!!!
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買って大正解!!!
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とりあえずツナマヨやチョコバナナを挟んでみましたが、すごい美味しい。
でも普通のトーストもミミまでカリカリになるので、それだけで十分美味しいですよ。
パン好きにはオススメです!!!
2012年03月23日 (金) | 編集 |
2010年2月に新しいパスポートに更新したばかりだったので、名字が変わっても作り直さず“追記”のみで旅行したら、自動チェックイン機は使えず、窓口でも戸惑われ、と、何かと手間取ることが発覚したので、先日新しく作り直すことにしたのです。
しかし、コレが以外と大変でした。
まず期限が来てないのに作り直すことは出来ないそうです。
「前回追記した時に説明しましたが」
と言われましたが、そんな説明はされてなかったです。なので
「聞いてないです」
と言うと、相談窓口に行って下さい、とのこと。素直に相談窓口に移動し
「そんな説明聞いてないです」
「ではこの紙を変更したい理由を書いてください」
といい、『事情説明書』という紙を渡されたので、素直に思いのたけを書き提出しました。
その内容を要約すると
「ICチップと表記内容が異なるため、出国入国に手間取り、スムーズな手続きができないため」
というもの。これは窓口のおじさんにアドヴァイスを受けながら書きました。それと申請書と写真を提出し、やれやれ一段落、と思いきや、所持人自署で質問を受けました。まず、アルファベットのサインなので
「何て書いてあるのですか?」
というサインの意味からするとあまりにもマヌケな質問。しかしもめるもの面倒なので素直に答えます。すると申請名と異なるというクレームが。でもサインなんだからなんでもいいじゃん、と思ったものの、そういう言い方ではもめると思い
「クレジットカードなどサインは全てそれを使用しており、今後も変更しないし、日常生活では旧姓を使用しているので旧姓のほうが都合が良いのです」
と丁寧に説明すると、窓口のおじさんにクレジットカードの提示を求められたので見せると納得してくれました。ただ、パスポートに旧姓が表記されていないと海外でもめる可能性がないとは言えないので、この際“別名併記”の申請をしたらどうですか?と提案されました。
実はこの手続きは以前からしたかったので、渡りに船、という気分でした。でも外国語の論文を書いたりしてないのでダメなんだろうなあ、と思い、自分から申請することはやめていたのです。しかし窓口のおじさんから提案されたのなら、それに乗らない手はないです。なので申請書の2面にある“別名併記”欄に「新姓(旧姓)名前」と書いて提出し、帰路につきました。
すると5分ほどしてケータイに旅券事務所から連絡がありました。やはり口頭だけではなく結婚後に旧姓を使用している書面としての証明が欲しいとのことです。なのでもう一度事務所へ引き返し、再度窓口のおじさんに相談しました。
「そういう論文はあるにはあるけど日本語しかないです」
というと、窓口の後ろにある認可担当の人に相談してくれ、それでもかまいません、との許可を得たので、出版用論文の1ページ目を今日中にFAXするということで、一段落しました。
そして1週間後。無事に旧姓の表記されたパスポートを受取れたのです。
ネットを見ていると別名併記申請している人たちは、みな苦労しているように見えますが、2007年から09年くらいの記事が多いので、もしかしたら去年くらいから規制が緩くなっているのかもしれませんね。
ということで、図らずも旧姓の証明書を手に入れることが出来て、めでたしめでたしでした。
しかし、コレが以外と大変でした。
まず期限が来てないのに作り直すことは出来ないそうです。
「前回追記した時に説明しましたが」
と言われましたが、そんな説明はされてなかったです。なので
「聞いてないです」
と言うと、相談窓口に行って下さい、とのこと。素直に相談窓口に移動し
「そんな説明聞いてないです」
「ではこの紙を変更したい理由を書いてください」
といい、『事情説明書』という紙を渡されたので、素直に思いのたけを書き提出しました。
その内容を要約すると
「ICチップと表記内容が異なるため、出国入国に手間取り、スムーズな手続きができないため」
というもの。これは窓口のおじさんにアドヴァイスを受けながら書きました。それと申請書と写真を提出し、やれやれ一段落、と思いきや、所持人自署で質問を受けました。まず、アルファベットのサインなので
「何て書いてあるのですか?」
というサインの意味からするとあまりにもマヌケな質問。しかしもめるもの面倒なので素直に答えます。すると申請名と異なるというクレームが。でもサインなんだからなんでもいいじゃん、と思ったものの、そういう言い方ではもめると思い
「クレジットカードなどサインは全てそれを使用しており、今後も変更しないし、日常生活では旧姓を使用しているので旧姓のほうが都合が良いのです」
と丁寧に説明すると、窓口のおじさんにクレジットカードの提示を求められたので見せると納得してくれました。ただ、パスポートに旧姓が表記されていないと海外でもめる可能性がないとは言えないので、この際“別名併記”の申請をしたらどうですか?と提案されました。
実はこの手続きは以前からしたかったので、渡りに船、という気分でした。でも外国語の論文を書いたりしてないのでダメなんだろうなあ、と思い、自分から申請することはやめていたのです。しかし窓口のおじさんから提案されたのなら、それに乗らない手はないです。なので申請書の2面にある“別名併記”欄に「新姓(旧姓)名前」と書いて提出し、帰路につきました。
すると5分ほどしてケータイに旅券事務所から連絡がありました。やはり口頭だけではなく結婚後に旧姓を使用している書面としての証明が欲しいとのことです。なのでもう一度事務所へ引き返し、再度窓口のおじさんに相談しました。
「そういう論文はあるにはあるけど日本語しかないです」
というと、窓口の後ろにある認可担当の人に相談してくれ、それでもかまいません、との許可を得たので、出版用論文の1ページ目を今日中にFAXするということで、一段落しました。
そして1週間後。無事に旧姓の表記されたパスポートを受取れたのです。
ネットを見ていると別名併記申請している人たちは、みな苦労しているように見えますが、2007年から09年くらいの記事が多いので、もしかしたら去年くらいから規制が緩くなっているのかもしれませんね。
ということで、図らずも旧姓の証明書を手に入れることが出来て、めでたしめでたしでした。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日は帰国日。
でも飛行機が夜便なので
夕方までミュンヘンで遊ぶ。
まずはホテルをチェックアウトして
荷物だけ預ってもらい
歩いてマリエン広場へ。
ルーマニアに比べると、すっごく都会なのが新鮮。
お店がたくさんあって、いろいろ目移りしてしまう。
で、朝ご飯でカリーブルスト。
ドイツに来たら食べとかないとだね。
その後も適当にお店に入る。
お義兄さんのところに赤ちゃんが生まれるので
そのお祝いを買ったり
TSV München von 1860のファンショップで
いろいろグッズを買ったり
Apple Storeで新しいiPadを触ったり
(ダンナさんからのリクエストで)
(1台だけコンサドーレのオフィシャルサイトを)
(表示しておきました)
市場のホワイトアスパラガスにわくわくしたり。
そして、日差しがすごく強かったため
ダンナさんがサングラスが欲しいというので
GALERIA Kaufhofでお買い物。
ずっと欲しかったというRay-Banのサングラスを購入。
あたしもついでにFOSSILのを買ってもらう。
柄が花柄で可愛いの。この夏が楽しみだね!
んで、ほどよくお腹すいたのでお昼ご飯。
今回は有名なビアハレに行く.。
Hofbraeuhausという、ヒトラーが演説したこともある
すっごく大きいビアハレ。
ビールがもちろんホフブロイ。
ステージがあって、陽気な音楽を演奏してる。
いいねえ。楽しいねえ。
ココで念願のホワイトアスパラガスを食す。

この時期だけの食材なので
ずっと食べたかったんだけど、なかなか縁がなかったので
すごーーーーく嬉しかった。
で、すごーーーーく美味しかったよ!!
それからミュンヘンなので、白ソーセージ。
ソースの甘いマスタードソースが絶品。
で、お腹いっぱいになったので
午後からお祭りに参加です。
ミュンヘンのお祭りといえば
日本でもよく名前だけ使っている
Oktoberfestトが有名ですが
Oktober=10月、なので
当然のように秋のお祭りです。
しかし、ミュンヘンには春もお祭りがあるのです。
それが「Frühlingsfest」。そのまんま、春祭り。
会場はOktoberfestと同じテレージエンヴィーゼ広場。
規模はOktoberfestの10分の1くらいらしいですが
(というのも、Oktoberfestに参加したことないので)
(あたしは比べられない (^^; )
平日に昼間に行ったせいか、ほどよく空いていて
のんびり楽しめました。
ヨーロッパのお祭りなので、遊園地があります。
なので、まず観覧車。
空から広場を眺めると、確かに使ってない部分がたくさん。
Oktoberfestの時は全部使うらしいから
きっと比べ物にならないくらいスゴイんだろうなー。

その後は、大好きなブランコタイプのメリーゴーラウンド。

コレは一人で乗りました。
ダンナさん、こういうのニガテらしいんで。
なので、写真を撮ってもらうことで合意。
コレ、動き出すと、イキナリ結構な勢いで回りだしたので
思わず「わはははは」と笑う。
これは楽しい!でも、すごい目が回るー。
終了後、結構ぐるぐるしてました。
ダンナさんは写真をバッチリ撮ってましたよ。
手ぇ振ってるの、ちゃんと写ってて感動。
その後は、ビアハレでビール。

さっきも飲んだので小さめのを適当に頼んだら
ノンアルコールのでした。
でも、これがレモン風味で美味しかった。
で、地元な雰囲気を楽しんでいたら
知らないおじさんがイキナリ演説を始める。
なんかよく分からないけど、観衆は盛り上がってる。
政治家なのかな?よく分からない。
で、謎を残したまま、時間になったので会場を後にする。
この時期のミュンヘン、気候もよくて
アスパラも美味しいし、フェストもあるしイイねー。
また来たいなー。
会場からはホテルまでテクテク歩いて
荷物をピックアップして、空港へ。
Sバーン、列車の時刻が乱れてて
列車も混んでて、最後の最後に疲れる。
なので、空港到着後、チェックインして出国したら
カフェで一休み。
ホント、あっという間の旅だったなあー。
お疲れ様でした。と、お互い労う。
そして少し元気になったので
お土産を買いつつゲートへ向う。
各方面へのお土産の他に
ダンナさんから、せっかくの旅行だから
欲しいの1つ買ってあげる、と言うので
スワロフスキーの2連リングを買ってもらう。
コレを結婚指輪をはさむようにつけると
3連の豪華リングの出来上がり。
お!イイね!と、自画自賛。
それから、去年の冬にヨーロッパ旅行した際に買った
ミーアキャットのぬいぐるみの一回り大きいのがいたので
つれて帰ることに。
仲間が増えて、うちでお留守番してる子も喜ぶだろうな。
そんなこんなで、いろいろ買ってから
最後にお水とお菓子を買ってから搭乗しようとしたら
ユーロ足りず。
毎回、最後はこんなんだよなー(^^;
仕方ないので、買えるだけ買って搭乗。
飛行機ではあたしはほとんど読書してました。
ダンナさんは行きと同様「トムとジェリー」鑑賞。
ホントに好きなんだねえ。
しかし、やっぱりトムに似てるなあ。
というわけで、次の日のお昼過ぎに成田到着。
車を預けていたので、迎えに来てもらって
ついでに、うちの実家に寄ってお土産を渡して
お家に無事帰宅。
良い旅でした。
次はいつ行けるのかなー。
でも飛行機が夜便なので
夕方までミュンヘンで遊ぶ。
まずはホテルをチェックアウトして
荷物だけ預ってもらい
歩いてマリエン広場へ。
ルーマニアに比べると、すっごく都会なのが新鮮。
お店がたくさんあって、いろいろ目移りしてしまう。
で、朝ご飯でカリーブルスト。
ドイツに来たら食べとかないとだね。
その後も適当にお店に入る。
お義兄さんのところに赤ちゃんが生まれるので
そのお祝いを買ったり
TSV München von 1860のファンショップで
いろいろグッズを買ったり
Apple Storeで新しいiPadを触ったり
(ダンナさんからのリクエストで)
(1台だけコンサドーレのオフィシャルサイトを)
(表示しておきました)
市場のホワイトアスパラガスにわくわくしたり。
そして、日差しがすごく強かったため
ダンナさんがサングラスが欲しいというので
GALERIA Kaufhofでお買い物。
ずっと欲しかったというRay-Banのサングラスを購入。
あたしもついでにFOSSILのを買ってもらう。
柄が花柄で可愛いの。この夏が楽しみだね!
んで、ほどよくお腹すいたのでお昼ご飯。
今回は有名なビアハレに行く.。
Hofbraeuhausという、ヒトラーが演説したこともある
すっごく大きいビアハレ。
ビールがもちろんホフブロイ。
ステージがあって、陽気な音楽を演奏してる。
いいねえ。楽しいねえ。
ココで念願のホワイトアスパラガスを食す。

この時期だけの食材なので
ずっと食べたかったんだけど、なかなか縁がなかったので
すごーーーーく嬉しかった。
で、すごーーーーく美味しかったよ!!
それからミュンヘンなので、白ソーセージ。
ソースの甘いマスタードソースが絶品。
で、お腹いっぱいになったので
午後からお祭りに参加です。
ミュンヘンのお祭りといえば
日本でもよく名前だけ使っている
Oktoberfestトが有名ですが
Oktober=10月、なので
当然のように秋のお祭りです。
しかし、ミュンヘンには春もお祭りがあるのです。
それが「Frühlingsfest」。そのまんま、春祭り。
会場はOktoberfestと同じテレージエンヴィーゼ広場。
規模はOktoberfestの10分の1くらいらしいですが
(というのも、Oktoberfestに参加したことないので)
(あたしは比べられない (^^; )
平日に昼間に行ったせいか、ほどよく空いていて
のんびり楽しめました。
ヨーロッパのお祭りなので、遊園地があります。
なので、まず観覧車。
空から広場を眺めると、確かに使ってない部分がたくさん。
Oktoberfestの時は全部使うらしいから
きっと比べ物にならないくらいスゴイんだろうなー。

その後は、大好きなブランコタイプのメリーゴーラウンド。

コレは一人で乗りました。
ダンナさん、こういうのニガテらしいんで。
なので、写真を撮ってもらうことで合意。
コレ、動き出すと、イキナリ結構な勢いで回りだしたので
思わず「わはははは」と笑う。
これは楽しい!でも、すごい目が回るー。
終了後、結構ぐるぐるしてました。
ダンナさんは写真をバッチリ撮ってましたよ。
手ぇ振ってるの、ちゃんと写ってて感動。
その後は、ビアハレでビール。

さっきも飲んだので小さめのを適当に頼んだら
ノンアルコールのでした。
でも、これがレモン風味で美味しかった。
で、地元な雰囲気を楽しんでいたら
知らないおじさんがイキナリ演説を始める。
なんかよく分からないけど、観衆は盛り上がってる。
政治家なのかな?よく分からない。
で、謎を残したまま、時間になったので会場を後にする。
この時期のミュンヘン、気候もよくて
アスパラも美味しいし、フェストもあるしイイねー。
また来たいなー。
会場からはホテルまでテクテク歩いて
荷物をピックアップして、空港へ。
Sバーン、列車の時刻が乱れてて
列車も混んでて、最後の最後に疲れる。
なので、空港到着後、チェックインして出国したら
カフェで一休み。
ホント、あっという間の旅だったなあー。
お疲れ様でした。と、お互い労う。
そして少し元気になったので
お土産を買いつつゲートへ向う。
各方面へのお土産の他に
ダンナさんから、せっかくの旅行だから
欲しいの1つ買ってあげる、と言うので
スワロフスキーの2連リングを買ってもらう。
コレを結婚指輪をはさむようにつけると
3連の豪華リングの出来上がり。
お!イイね!と、自画自賛。
それから、去年の冬にヨーロッパ旅行した際に買った
ミーアキャットのぬいぐるみの一回り大きいのがいたので
つれて帰ることに。
仲間が増えて、うちでお留守番してる子も喜ぶだろうな。
そんなこんなで、いろいろ買ってから
最後にお水とお菓子を買ってから搭乗しようとしたら
ユーロ足りず。
毎回、最後はこんなんだよなー(^^;
仕方ないので、買えるだけ買って搭乗。
飛行機ではあたしはほとんど読書してました。
ダンナさんは行きと同様「トムとジェリー」鑑賞。
ホントに好きなんだねえ。
しかし、やっぱりトムに似てるなあ。
というわけで、次の日のお昼過ぎに成田到着。
車を預けていたので、迎えに来てもらって
ついでに、うちの実家に寄ってお土産を渡して
お家に無事帰宅。
良い旅でした。
次はいつ行けるのかなー。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日でルーマニアもお別れ。
ホテルをチェックアウトして、タクシーで空港へ。
空港ではさくさくチェックイン、と思ったら
あたしのパスポートでもめ始める。
どうもICチップの登録名とチケットの名前が違うことが原因みたい。
てか、パスポートの変更ってICチップは変更にならないのね。
それじゃ、一瞬戸惑ううっかりさんもいそうだよね。
今度の海外旅行までにパスポート、新規作成するかなあ。
で、ココは結局「married?」と聞かれて「Ja」と言って解決。
出国してから、少し時間があったので
最後のルーマニアンビアを楽しむ。

それから、少しレイがあったのでお土産を買う。
ルーマニアの民族衣装を着た小さいお人形。
で、時間になったので水でも買って乗るかと思ったら
さっきのお土産でお金を使い果たし、お水さえ買えず(笑)
というわけで、冴えない最後だけで、さらばルーマニア。
飛行機は来たとき同様小さいけれど
ワインも飲めて快適。
ミュンヘンには時間通りに到着。
さくさく入国して、Uバーンで中央駅へ。
ホテルは駅近くなので、治安はあんまり良くない感じ。
でも気にしない。
とりあえず少し休んで、暗くなってきたら
夕ご飯を食べに行く。
といっても、今日はメーデー。
お店があまり開いてない。
なので、適当に入ったカジュアルなイタリア料理屋さんで
パスタとスープとこじゃれたカクテル。
以外と美味しかった。
今回の旅はお店はずれないなあ。
ホテルをチェックアウトして、タクシーで空港へ。
空港ではさくさくチェックイン、と思ったら
あたしのパスポートでもめ始める。
どうもICチップの登録名とチケットの名前が違うことが原因みたい。
てか、パスポートの変更ってICチップは変更にならないのね。
それじゃ、一瞬戸惑ううっかりさんもいそうだよね。
今度の海外旅行までにパスポート、新規作成するかなあ。
で、ココは結局「married?」と聞かれて「Ja」と言って解決。
出国してから、少し時間があったので
最後のルーマニアンビアを楽しむ。

それから、少しレイがあったのでお土産を買う。
ルーマニアの民族衣装を着た小さいお人形。
で、時間になったので水でも買って乗るかと思ったら
さっきのお土産でお金を使い果たし、お水さえ買えず(笑)
というわけで、冴えない最後だけで、さらばルーマニア。
飛行機は来たとき同様小さいけれど
ワインも飲めて快適。
ミュンヘンには時間通りに到着。
さくさく入国して、Uバーンで中央駅へ。
ホテルは駅近くなので、治安はあんまり良くない感じ。
でも気にしない。
とりあえず少し休んで、暗くなってきたら
夕ご飯を食べに行く。
といっても、今日はメーデー。
お店があまり開いてない。
なので、適当に入ったカジュアルなイタリア料理屋さんで
パスタとスープとこじゃれたカクテル。
以外と美味しかった。
今回の旅はお店はずれないなあ。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日でドライブはおしまい。
出発点のティミショアラに帰ります。
その途中で、今回最後の目的地
ビエルタンの要塞教会に寄りました。

ココはプレジュメールとは違い作っただけで
実際に使われたわけではないのですが
要塞の中心にある教会が素晴らしかったです。
とくにシャンデリアやタペストリーが美しかった。
よく保存してるなあ、と感心しました。
要塞が教会の周りをぐるりと囲ってあるので
教会までは屋根付階段を登っていきます。
すると、途中で小鹿に会いました。
階段の脇にある光取りのようなところから
こちらに顔を出して、とっても人懐っこい!

あたしたちと同じような外国人観光客の人たちも
すごく喜んでいました。
そしてあたしが小鹿を見た瞬間
「おーバンビだー!」と思わず叫んだら
その人たちも「Bambi!!」と呼びはじめたので
「バンビ」は世界共通語なのね、と感動。
しかし、すんごく可愛かった。
初めて小鹿の鼻先を撫でたよ。柔らかかったなあ。
思わずダンナさんに頼んで
一緒に記念撮影しちゃいました。
この写真、すっごく良い記念。
と言う感じで、教会よりバンビに満足して
一路ティミショアラを目指します。
途中、ドライブインのようなところで
ルーマニアのCDを買って
ルーマニア歌謡曲を流しつつ
(コレが大正解!すごくステキな音楽の数々!)
車窓を眺めたり、写真を撮ったり。
そして、また途中で寝たり(すまん)。
という感じで無事ティミショアラに到着。
街中はちょっと迷ったけど、ナビがあったので
無事ホテルにつけました。
最後の最後までナビ様々。
ホテルでレンタカーを返却。
ココで大事件発生。
なんと、タイヤがパンクしてた。
タイヤの中だったので、走行してたみたい。
パンクしたの、多分修道院巡りした時だよなあ。
あの時、すごいガタガタ道を走ったもんなあ。
というわけで、追加料金を取られる。
まあ、仕方ない。
で、その手続きをしているときに
ホテルがなんだか賑やかに。
マスコミ関係者っぽい人も入ってくる。
ん?なんかあるのかな?
と思ってみていたら、なんとルーマニアリーグの
ブラショフのチームがココに宿泊するらしい!
おお、試合はいつだ?と思い、ロビーに置いてあった新聞を見ると
なんと今夜ティミショアラのチームとやること判明。
これは当然行かねば!
ということで、今夜はサッカー観戦しようという話に。
とりあえずナビで開催するスタジアムを探してみると
徒歩10分くらいの場所にある。これは楽勝で行ける。
サッカー観戦、決定です。
なんか、もう、神様が行っとけって言ってるのだな
というくらい、偶然が重なるなあ。
というわけで、レンタカーの追加料金で凹むヒマもなく
サッカー見れる楽しみで、高揚感たっぷりに!
んで、ホテルで荷物を整理して、まずはスタジアムに行って見ることに。
サッカー見るのはいいけど、チケットないとはじまらないもんね。
というわけで、部屋を出ると、そこにはサッカー選手がたくさん。
みんなデカイ。そしてジャージにサンダル。ラフだな。
そんな人たちにエレベータではかなりドキドキ。
1階に下りると、そこにはスタッフと思われる人たちが
忙しく働いていて、レストランではパーティーの準備。
そして、女の子たちも数人。
これはサポーターではなくグルーピーというやつですね。
そんな雰囲気につられてワクワクしながらスタジアムへ。
ホテルからまっすぐ歩くとスタジアム。
人が少しずつ集まり始めていて、入口にはモギリの人や
グッズ売り場や食べ物の屋台もある。
でも、チケット売り場が分からない。
てか、チケットブースが閉まっている。
スタジアムの外をぐるっと回るもよく分からず。
仕方ないので、スタジアムのモギリの人に聞く。
というより、指さし会話帳で指さす。
『チケットはどこで売ってますか?』
すると、お兄さんも指さす。
その先にはグッズ売り場。
なんと、スタジアムの簡易グッズ売り場が
チケットも取り扱ってるのだった。
ムルツメスク、とお礼をいって、売り場へ。
強面のおっさんたちに囲まれながら
また指さし会話帳で会話。
チケットに書いてある席割表を見ながら
メインのこのへんが欲しいです、的な指さしとともに。
んで、無事チケット購入。
FCティミショアラ対FCブラショフ。
いくらだったか忘れたけど、すごく安かった記憶。
無事チケットゲットしたので、夕ご飯を食べに行くことに。
といってもお店は知らないので、適当に歩く。
ダンナさんが適当に「ティーミショアラ!」とチャントを歌う。
それじゃ韓国じゃん!とツッコム。
というようなことをしていると、でっかいスーパー発見!
迷わず入る。そしてお土産を購入。
アルコールコーナーはビールがたくさん。なんとも綺麗。

お土産はスープや調味料、そしてカップケーキの素など。
レジで並んでいると、どこから来た?と聞かれる。
日本から、と答えると頷いていた。納得したのか?
それから、その近くにあったレストランへ。
お客さんいないから
閉まってるのかと思ったら営業していた。
メニューがルーマニア語のみなので
お店の人が英語で説明してくれる。親切だなあ。
で、なんとテリヤキチキンがあったので
迷わずソレにする。
これが正解!美味しかった!
そして、チョルバというルーマニアのスープ
(ダンナさんが甚くお気に入り)
も、他の料理も美味しかった。
ココ、ティミショアラに住んでたら通うなあ。
そんな感じで満足したので、再びスタジアムへ。
もうキックオフになりそうだけど
とりあえずお土産を買おうと大き目のグッズ売り場へ。
で、すごく寒くなってきたので、二人でジャケット購入。
一瞬でティミショアラサポーターになる。
その他にもいろいろ買おうとしたら
お金が足りなくて、少し戻す。
世話のかかる日本人観光客ですみません。
で、スタジアムの中へ。

チケット確認のあと、荷物チェックとボディチェック。
以外と厳しいのね。
スタジアムの中ではアルコール禁止。でもタバコはOK。
お酒好きでタバコ嫌いなあたしは、なんか納得いかない(笑)
席は指定だったけど、すごく空いていたので適当に座る。
みんなひまわりの種を食べてる。
だから足元は殻だらけ。ヨーロッパっぽい。
そして、衝撃の事実!
ティミショアラサポ、ホントに「ティーミショアラ!!」と言っていた!
これには二人で大笑い。
その他にも結構知ってるメロディが。
イングランドのチャントで、ジェフも使ってるやつとか。
知ってるのだと、思わず口ずさんで手拍子してしまうね。
試合はJリーグとは対極にあるような内容。
サイドチェンジとかほとんどなくて、個人技一辺倒。
なんか、全員がポペスクのようだわ。
こういうのはこういうので面白い。
そして、観客席から指示するおじさんとか
フラッグ持って走り回ってる人とか
愛すべきサッカーバカはどこにでもいるから安心するなー。
試合はホーム、ティミショアラが2-0で勝利。
おじさん、嬉しそうなので、こっちも嬉しくなる。
帰り道では、寒いので温かい飲み物を買おうと
スーパーに寄って、自販機のホットココアを購入。
すると、さっきフラッグを持って走ってた人に会う。
そして握手を求められる。
店長さんにも笑いかけられる。
ああ、そうか。二人でジャケット着てるからね。
あたしだって、地元で外国人がジェフのジャケットしてたら
すごくすごく嬉しいもんなー。
そんなこんなで、心身ともにほっこりしながらホテルへ。
明日の準備をしつつ、ビール飲みつつ、ポテチ食べつつ。
気づいたらダンナさんは寝ていたので
あたしも横になって読書。
カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を持参しました。
コレ、最高に面白いね。
SFでミステリで恋愛小説。素晴らしい完成度。
これが原作の映画はまだ観てないけど、帰国したら見たいなー。
出発点のティミショアラに帰ります。
その途中で、今回最後の目的地
ビエルタンの要塞教会に寄りました。

ココはプレジュメールとは違い作っただけで
実際に使われたわけではないのですが
要塞の中心にある教会が素晴らしかったです。
とくにシャンデリアやタペストリーが美しかった。
よく保存してるなあ、と感心しました。
要塞が教会の周りをぐるりと囲ってあるので
教会までは屋根付階段を登っていきます。
すると、途中で小鹿に会いました。
階段の脇にある光取りのようなところから
こちらに顔を出して、とっても人懐っこい!

あたしたちと同じような外国人観光客の人たちも
すごく喜んでいました。
そしてあたしが小鹿を見た瞬間
「おーバンビだー!」と思わず叫んだら
その人たちも「Bambi!!」と呼びはじめたので
「バンビ」は世界共通語なのね、と感動。
しかし、すんごく可愛かった。
初めて小鹿の鼻先を撫でたよ。柔らかかったなあ。
思わずダンナさんに頼んで
一緒に記念撮影しちゃいました。
この写真、すっごく良い記念。
と言う感じで、教会よりバンビに満足して
一路ティミショアラを目指します。
途中、ドライブインのようなところで
ルーマニアのCDを買って
ルーマニア歌謡曲を流しつつ
(コレが大正解!すごくステキな音楽の数々!)
車窓を眺めたり、写真を撮ったり。
そして、また途中で寝たり(すまん)。
という感じで無事ティミショアラに到着。
街中はちょっと迷ったけど、ナビがあったので
無事ホテルにつけました。
最後の最後までナビ様々。
ホテルでレンタカーを返却。
ココで大事件発生。
なんと、タイヤがパンクしてた。
タイヤの中だったので、走行してたみたい。
パンクしたの、多分修道院巡りした時だよなあ。
あの時、すごいガタガタ道を走ったもんなあ。
というわけで、追加料金を取られる。
まあ、仕方ない。
で、その手続きをしているときに
ホテルがなんだか賑やかに。
マスコミ関係者っぽい人も入ってくる。
ん?なんかあるのかな?
と思ってみていたら、なんとルーマニアリーグの
ブラショフのチームがココに宿泊するらしい!
おお、試合はいつだ?と思い、ロビーに置いてあった新聞を見ると
なんと今夜ティミショアラのチームとやること判明。
これは当然行かねば!
ということで、今夜はサッカー観戦しようという話に。
とりあえずナビで開催するスタジアムを探してみると
徒歩10分くらいの場所にある。これは楽勝で行ける。
サッカー観戦、決定です。
なんか、もう、神様が行っとけって言ってるのだな
というくらい、偶然が重なるなあ。
というわけで、レンタカーの追加料金で凹むヒマもなく
サッカー見れる楽しみで、高揚感たっぷりに!
んで、ホテルで荷物を整理して、まずはスタジアムに行って見ることに。
サッカー見るのはいいけど、チケットないとはじまらないもんね。
というわけで、部屋を出ると、そこにはサッカー選手がたくさん。
みんなデカイ。そしてジャージにサンダル。ラフだな。
そんな人たちにエレベータではかなりドキドキ。
1階に下りると、そこにはスタッフと思われる人たちが
忙しく働いていて、レストランではパーティーの準備。
そして、女の子たちも数人。
これはサポーターではなくグルーピーというやつですね。
そんな雰囲気につられてワクワクしながらスタジアムへ。
ホテルからまっすぐ歩くとスタジアム。
人が少しずつ集まり始めていて、入口にはモギリの人や
グッズ売り場や食べ物の屋台もある。
でも、チケット売り場が分からない。
てか、チケットブースが閉まっている。
スタジアムの外をぐるっと回るもよく分からず。
仕方ないので、スタジアムのモギリの人に聞く。
というより、指さし会話帳で指さす。
『チケットはどこで売ってますか?』
すると、お兄さんも指さす。
その先にはグッズ売り場。
なんと、スタジアムの簡易グッズ売り場が
チケットも取り扱ってるのだった。
ムルツメスク、とお礼をいって、売り場へ。
強面のおっさんたちに囲まれながら
また指さし会話帳で会話。
チケットに書いてある席割表を見ながら
メインのこのへんが欲しいです、的な指さしとともに。
んで、無事チケット購入。
FCティミショアラ対FCブラショフ。
いくらだったか忘れたけど、すごく安かった記憶。
無事チケットゲットしたので、夕ご飯を食べに行くことに。
といってもお店は知らないので、適当に歩く。
ダンナさんが適当に「ティーミショアラ!」とチャントを歌う。
それじゃ韓国じゃん!とツッコム。
というようなことをしていると、でっかいスーパー発見!
迷わず入る。そしてお土産を購入。
アルコールコーナーはビールがたくさん。なんとも綺麗。

お土産はスープや調味料、そしてカップケーキの素など。
レジで並んでいると、どこから来た?と聞かれる。
日本から、と答えると頷いていた。納得したのか?
それから、その近くにあったレストランへ。
お客さんいないから
閉まってるのかと思ったら営業していた。
メニューがルーマニア語のみなので
お店の人が英語で説明してくれる。親切だなあ。
で、なんとテリヤキチキンがあったので
迷わずソレにする。
これが正解!美味しかった!
そして、チョルバというルーマニアのスープ
(ダンナさんが甚くお気に入り)
も、他の料理も美味しかった。
ココ、ティミショアラに住んでたら通うなあ。
そんな感じで満足したので、再びスタジアムへ。
もうキックオフになりそうだけど
とりあえずお土産を買おうと大き目のグッズ売り場へ。
で、すごく寒くなってきたので、二人でジャケット購入。
一瞬でティミショアラサポーターになる。
その他にもいろいろ買おうとしたら
お金が足りなくて、少し戻す。
世話のかかる日本人観光客ですみません。
で、スタジアムの中へ。

チケット確認のあと、荷物チェックとボディチェック。
以外と厳しいのね。
スタジアムの中ではアルコール禁止。でもタバコはOK。
お酒好きでタバコ嫌いなあたしは、なんか納得いかない(笑)
席は指定だったけど、すごく空いていたので適当に座る。
みんなひまわりの種を食べてる。
だから足元は殻だらけ。ヨーロッパっぽい。
そして、衝撃の事実!
ティミショアラサポ、ホントに「ティーミショアラ!!」と言っていた!
これには二人で大笑い。
その他にも結構知ってるメロディが。
イングランドのチャントで、ジェフも使ってるやつとか。
知ってるのだと、思わず口ずさんで手拍子してしまうね。
試合はJリーグとは対極にあるような内容。
サイドチェンジとかほとんどなくて、個人技一辺倒。
なんか、全員がポペスクのようだわ。
こういうのはこういうので面白い。
そして、観客席から指示するおじさんとか
フラッグ持って走り回ってる人とか
愛すべきサッカーバカはどこにでもいるから安心するなー。
試合はホーム、ティミショアラが2-0で勝利。
おじさん、嬉しそうなので、こっちも嬉しくなる。
帰り道では、寒いので温かい飲み物を買おうと
スーパーに寄って、自販機のホットココアを購入。
すると、さっきフラッグを持って走ってた人に会う。
そして握手を求められる。
店長さんにも笑いかけられる。
ああ、そうか。二人でジャケット着てるからね。
あたしだって、地元で外国人がジェフのジャケットしてたら
すごくすごく嬉しいもんなー。
そんなこんなで、心身ともにほっこりしながらホテルへ。
明日の準備をしつつ、ビール飲みつつ、ポテチ食べつつ。
気づいたらダンナさんは寝ていたので
あたしも横になって読書。
カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を持参しました。
コレ、最高に面白いね。
SFでミステリで恋愛小説。素晴らしい完成度。
これが原作の映画はまだ観てないけど、帰国したら見たいなー。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日は朝からシギショアラへ移動の日。
その前にお土産をいろいろ購入。
前述したブラウスの他に、ネコの置物を買ってもらう。
すごく可愛い小さなブックスタンド。一目惚れモノ。
今日のルートは途中まで線路と平行していくので
列車がたくさん見れて、大々々満足。
貨物もたくさん見れたよ。むーん。カッコよい。
それから踏み切りが結構適当な感じでした。
対向車線にいた車は、踏み切りの中でとまってたり。
事故らないなら、大丈夫ってことなのだろうな。
ダンナさんも言ってたたけど、あたしも
ルーマニアのこういうユルイがところが
日本社会の厳しさよりもあっている気がする。
日本って悪い意味で、無駄な正義を振りかざすときがあって
それを他人に強要するから、キライだ。
(具体例は出しませんが、分かる人は分かるはず)
(最近話題になってる問題もその一例だと思ってます)
ま、そんな感じで、また山越えをし
だだっぴろい道を飛ばしていく。
で、段々こういう景色も見慣れてきちゃったので
途中で寝ちゃいました。ごめん。ダンナさん。
そして、順調にシギショアラ到着。
ホテルもすぐに見つかり、さくさくチェックイン。
ちょっと休憩してから、街の散策にでかける。
シギショアラは街全体が世界遺産。
なので、御伽噺のような街。
ドイツ人がたくさんいた街なので
なんとなく、見たことある雰囲気なのは
ドイツの街をいくつか見てきたからだろうな。
とりあえず、石造りの階段を登って
丘の上まで歩いていって街を眺める。
うーん。綺麗だねー。

で、記念撮影。
今回、二人で撮った写真はあまりないけど
撮る時はダンナさんが頑張ってくれたんだよね。
この街で撮った写真は綺麗にとれたね。
それからお土産屋さんを見たりしたけど
観光地だけあって高いねえ。
なので、ここでお土産は買わないで
夕ご飯を食べに行くことに。
お店がよく分からなかったから
今回初めて「地球の歩き方」を参考してみる。
英語が通じるお店で、親切なお店だったよ。
ココでもスープとメイン。美味しかったなあ。
それから、さすがに「地球の歩き方」なだけあって
今回の旅で初めて日本人を見たよ。
すごいねえ。この本。
その前にお土産をいろいろ購入。
前述したブラウスの他に、ネコの置物を買ってもらう。
すごく可愛い小さなブックスタンド。一目惚れモノ。
今日のルートは途中まで線路と平行していくので
列車がたくさん見れて、大々々満足。
貨物もたくさん見れたよ。むーん。カッコよい。
それから踏み切りが結構適当な感じでした。
対向車線にいた車は、踏み切りの中でとまってたり。
事故らないなら、大丈夫ってことなのだろうな。
ダンナさんも言ってたたけど、あたしも
ルーマニアのこういうユルイがところが
日本社会の厳しさよりもあっている気がする。
日本って悪い意味で、無駄な正義を振りかざすときがあって
それを他人に強要するから、キライだ。
(具体例は出しませんが、分かる人は分かるはず)
(最近話題になってる問題もその一例だと思ってます)
ま、そんな感じで、また山越えをし
だだっぴろい道を飛ばしていく。
で、段々こういう景色も見慣れてきちゃったので
途中で寝ちゃいました。ごめん。ダンナさん。
そして、順調にシギショアラ到着。
ホテルもすぐに見つかり、さくさくチェックイン。
ちょっと休憩してから、街の散策にでかける。
シギショアラは街全体が世界遺産。
なので、御伽噺のような街。
ドイツ人がたくさんいた街なので
なんとなく、見たことある雰囲気なのは
ドイツの街をいくつか見てきたからだろうな。
とりあえず、石造りの階段を登って
丘の上まで歩いていって街を眺める。
うーん。綺麗だねー。

で、記念撮影。
今回、二人で撮った写真はあまりないけど
撮る時はダンナさんが頑張ってくれたんだよね。
この街で撮った写真は綺麗にとれたね。
それからお土産屋さんを見たりしたけど
観光地だけあって高いねえ。
なので、ここでお土産は買わないで
夕ご飯を食べに行くことに。
お店がよく分からなかったから
今回初めて「地球の歩き方」を参考してみる。
英語が通じるお店で、親切なお店だったよ。
ココでもスープとメイン。美味しかったなあ。
それから、さすがに「地球の歩き方」なだけあって
今回の旅で初めて日本人を見たよ。
すごいねえ。この本。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日は滞在しているグラ・フモールルイから
ブコヴィナの5つの修道院を巡る旅。
この辺りのことを「Cinci Mănăstiri Bucovinene」というらしい。
(ブコヴィナの5つの修道院、という意味)
15世紀から16世紀に建てられた修道院は世界遺産。
で、この5つの修道院もテレビで見て、無性に見たくなったのです。
というわけで、出発。
ナビに登録して、ぐるっと回る予定。
まずはホテルからイチバン近いヴォロネツィ修道院(Mănăstirea Voronet)へ。
看板があったのですぐに見つかったんだけど
結構なガタガタ道を行ったので、今後の道も想像がつこうというもの。
ガタガタ道、怖いなあ。
でも、修道院を見たらそんな不安は吹っ飛んだ!

壁面にフレスコ画が彩色された見事な修道院。
何か、すごく感動してしまったよ。
コレが見に行こうってことで、新婚旅行をルーマニアにしてから
早数ヶ月。ようやく念願叶って、二人で感動しきり。
壁画は想像してたより全然綺麗。
もっと薄らとしているのかと思ったら
彩色がとても綺麗に保存されている。
壁画の内容はオスマントルコとの戦いを書いたもの。
外壁はどこの修道院も最後の審判が書かれていて
炎に包まれるのは常にトルコ人。ターバンしてるから分かる。
キリスト教徒はザビエルみたいな感じで描かれている。分かり易い。
なぜこんなに記号化されて分かり易くしているかというと
文字が読めない人のために、教本としての意味もあったかららしい。
悪人の最期はひどいものだ、という話。分かり易い。
もちろん外壁だけじゃなく、教会の内壁も描かれている。
中は外と比べると、何ともすごかった。
トルコ人に首を刎ねられたり、拷問されるキリスト教徒。
コレがもうすごい数なので、怖いってより面白い。
バンバン首が刎ねられてて、その刎ねっぷりが見事なので
不謹慎ながら、少し笑ってしまった。
でも、ホントにこのようにたくさんの人が殺されたのか
って思うと、ぞっとする。
何度も思うけど、平和がイチバン。
内部はいくつかの部屋に分かれている。
修道院の規模によって、3つのところもあれば5つ以上のところもある。
そして、入口では尼僧がいることが多かった。
イチバン奥が教壇。キリストの誕生と復活が描かれている。
いつも思うことなんだけど、もっと宗教を学べば
こういう壁画をもっと愉しむことができるはず。
少しずつでいいから、頑張ろう。>自分
お次はフモール修道院(Mănăstirea Humorului)に行く。
ココも看板とナビですぐに到着。
森の中にあるので、すごく気持ちよい。
壁画は同じように外壁は最後の審判
内壁は殺戮と旧約聖書のキリストの誕生と復活。
ずっと観ていて飽きない。楽しい。すごく楽しい。
古今東西の歴史的建造物が大好きなので
こういうのを観るのってホントに大好き。
ココの修道院は教会の他に見張り塔があったので登ってみる。
狭くて暗くて急な階段をえっちらおっちら登って
イチバン上にあがると、修道院を上から眺められる。
遠くの景色も修道院も綺麗ですねえ。
暫し見惚れる。うっとり。
次はモルドヴァ修道院(Mănăstirea Moldoviţa)へ。
ココからは遠くへ行くので、いつも以上にナビ頼り。
だけどナビがすごい狭くて未舗装の道を指定してきて
あやうく森の中に入り込むとこだった。
そこって馬車じゃないとムリですよ。
てな感じで、迷いながらも、景色を愉しみながら
線路と平行して走る場所では列車の人たちに手を振ったり。
(振りかえしてくれたよ)
そして、無事到着。
ココは今までの二つに比べて大きい。
あたしの身長より高いところから、壁画が描き始められている。
昔の人ってすごいねえ。
壁画の内容は、今までと同じような感じ。
でもホントにずっと観てても飽きないなあ。
楽しい。来てよかった。
次に行ったのはスチェヴィツァ修道院(Mănăstirea Suceviţa)。
ココからは山のルート。
急カーブも結構あって、ダンナさんは運転が大変そう。
ガンバレ、と応援する。
1000mを超える山沿いを走る。

日本でも山の見えるとこには滅多に行かないので
見るもの全てが新鮮。そして天気良いから気持ちよい。
で、この辺りにくると街ではなく、村が点在している。
屋根に煙突があって、普通に煙が出ている。
もうホントに中世にトリップしたような気分。
そんなところを走っていくと、無事に目的地到着。
ココは山の中にあり、谷間に作られている。
教会を守る外壁が大きい。まるで要塞。
門までの道はまっすぐで
その道沿いには、左右に大きな木がある。
何か知ってるぞ、コレ。神社の参道みたいだ。
建物が今まででイチバン大きいので、圧倒される。
昔の人、ホントにスゴイ。
壁画の内容は他の3つと同じなのだけど
一つ全然異なる部分があって、それは外壁に描かれた
「天国梯子」と呼ばれる、その名の通りハシゴが描かれていること。
これから落ちると地獄へ落ちてしまう。
そして、そうなっているのはもちろんトルコ人。
分かり易いねえ。
ココには教会の他に小さな博物館があった。
古い聖書などがあったので、ルーマニア語が読めれば
もっと楽しめたのにな。残念。
5つ目はアルボーレ修道院(Mănăstirea Arbore)。
ココがイチバン小さかった。
でも、それはそれで良い雰囲気だったよ。
ココは帰ってきたら分かったんだけど
修道女ではなく、ご夫婦が管理されているそうだ。
なので、教会の中で他の観光客相手に話をしていたのが
奥さんだったのかな。
それから5つの修道院にはカウントされてないけど
世界遺産登録されているのが最後に行った
パトラウツィ教会(Biserica Patrauti)。
ココは外壁よりも内壁の壁画は面白かった。
他の修道院とはちょっと印象が異なるもの。
だけど、味のある壁画なので、腕のある画家の
作品なのかもしれない。
それから小さな木製の鐘塔があって、夕方についたから
そこから鐘の音が鳴り響いてきて、敬虔な気分になった。
で、塔の中に入っていいよ、と言われたので
鐘を間近で見れて、それも目の前で鐘をガンガン鳴らしてくれたので
その音の迫力に思わず爆笑。
最後の最後に、思わぬ経験をしてしまった。
あと修道院巡りのこぼれ話も少し。
まずそもそもキャッシュがなかったので
銀行で最後のユーロをレイに交換してから出発。
こうやって少しずつ交換したり引き出したりするのって
なんかみみっちいというか、小心者というか
我ながらカッコ悪いな、と思うんだけど
ユーロやポンドなら、まあまた来るだろうな
と思って手元に置いとけるけど
ルーマニア・レイはねえ。
そう思うと、ロシアのときもみみっちかったな。
なので、どかんと交換したり
引き出したりできずにおりました。
それから修道院って世界遺産だから
一応観光地なのですよ。
なので、お土産屋さんが出てたりして
可愛いお洋服とか、刺繍のクロスとか
いろいろ民族っぽいのが売ってました。
でも、どれも似たような感じだったので
結局お土産を買ったのはホテルでした。
たくさん選択肢があると、悩みすぎて買えないねえ。
で、そのお土産ですが
ダンナさんがルーマニアの民族衣装を
いたくお気に入りのようだったので
結構値がはったけど、1枚買ってもらいました。
刺繍とビーズのついたシースルーのブラウス。
今はうちの玄関に飾ってあります。
あと、道がでこぼこな件。
途中から気づいたんだけど
世界遺産に行くルートはすごく整備されてて
それ以外がすごいボコボコ道なのですよ。
インフラは徐々に整備されているので
まずはお金を落としてくれる観光客用
という感じなんでしょうかね。
確かにドイツ人っぽい観光客を乗せたツアーバスが
うちとルートが途中まで一緒だったので
こういう感じで、大型バスもこれるように
道を整備している途中なのだろうな。
ま、ココはこれからの観光地なので
整備されているとこと、未整備のところの差が
激しいのは仕方ないんでしょうね。
そんな感じの地域なので
まだまだ田舎です。
なので、山沿いには村というより
集落という場所もたくさんあって
家の前には小さな川が流れていて
そこにアヒルや鶏が餌をついばんでいて
家の前には馬や牛が繋がれている
という、まさに絵本の世界が広がってます。
でもね、生きている人たちは当然ですが
あたしたちと同時代の人なので
屋根には大きなパラボナアンテナがあるのです。
それもないより、あるお家のほうが圧倒的に多く。
多分、インターネットも普通にできるんだろうなあ。
なので、あたし、中世が残ってるって結構強調した日記を書いたけど
それは一部分で、人が暮らすってことをベースにすると
もう中世はほとんどないのかもね。
そんな感じで、景色の良さと、そこに住む人々に思いを馳せつつ
ドライブしてたのですが、ココはルーマニアのイチバン北なので
どうせならウクライナの国境まで行こうか?という話になり行ってきました。

ウクライナとの国境は、小さな街でした。
で、街のはずれまで行くと
そこはとてもとても物々しい雰囲気を醸し出すハードルがあって
なんだか怖そうな国境警備隊の人がいて
暢気に記念撮影するのが憚れる雰囲気でした。
なので、車から降りずに、そちらのほうを眺めるだけにしましたよ。
まあ、どちらにせよ、この車では国境は越えれないので
ウクライナの山を見て満足でした。
そしてこの街のスーパーでパンとジュースを買って
修道院巡りに戻ったのでした。
そして、全ての修道院を巡り、グラ・フモールルイに戻ると
ちょうど予約していた夕ご飯の時間だったので
そのままホテルのレストランへ。
今夜は昨日予約していたサルマーレやマスを食べたりしました。
やっぱり美味しいね。
そしてワインでほろ酔いのまま
ドライブで疲れたので、早めに就寝。
の前に、来月の函館・青森旅行の復路の新幹線チケットを
iPhoneからえきねっとで予約。
無事はやぶさのチケットを確保。
地球の裏側でもこうやって新幹線の予約が出来るって
ホントにすごいことだねえ。
ブコヴィナの5つの修道院を巡る旅。
この辺りのことを「Cinci Mănăstiri Bucovinene」というらしい。
(ブコヴィナの5つの修道院、という意味)
15世紀から16世紀に建てられた修道院は世界遺産。
で、この5つの修道院もテレビで見て、無性に見たくなったのです。
というわけで、出発。
ナビに登録して、ぐるっと回る予定。
まずはホテルからイチバン近いヴォロネツィ修道院(Mănăstirea Voronet)へ。
看板があったのですぐに見つかったんだけど
結構なガタガタ道を行ったので、今後の道も想像がつこうというもの。
ガタガタ道、怖いなあ。
でも、修道院を見たらそんな不安は吹っ飛んだ!

壁面にフレスコ画が彩色された見事な修道院。
何か、すごく感動してしまったよ。
コレが見に行こうってことで、新婚旅行をルーマニアにしてから
早数ヶ月。ようやく念願叶って、二人で感動しきり。
壁画は想像してたより全然綺麗。
もっと薄らとしているのかと思ったら
彩色がとても綺麗に保存されている。
壁画の内容はオスマントルコとの戦いを書いたもの。
外壁はどこの修道院も最後の審判が書かれていて
炎に包まれるのは常にトルコ人。ターバンしてるから分かる。
キリスト教徒はザビエルみたいな感じで描かれている。分かり易い。
なぜこんなに記号化されて分かり易くしているかというと
文字が読めない人のために、教本としての意味もあったかららしい。
悪人の最期はひどいものだ、という話。分かり易い。
もちろん外壁だけじゃなく、教会の内壁も描かれている。
中は外と比べると、何ともすごかった。
トルコ人に首を刎ねられたり、拷問されるキリスト教徒。
コレがもうすごい数なので、怖いってより面白い。
バンバン首が刎ねられてて、その刎ねっぷりが見事なので
不謹慎ながら、少し笑ってしまった。
でも、ホントにこのようにたくさんの人が殺されたのか
って思うと、ぞっとする。
何度も思うけど、平和がイチバン。
内部はいくつかの部屋に分かれている。
修道院の規模によって、3つのところもあれば5つ以上のところもある。
そして、入口では尼僧がいることが多かった。
イチバン奥が教壇。キリストの誕生と復活が描かれている。
いつも思うことなんだけど、もっと宗教を学べば
こういう壁画をもっと愉しむことができるはず。
少しずつでいいから、頑張ろう。>自分
お次はフモール修道院(Mănăstirea Humorului)に行く。
ココも看板とナビですぐに到着。
森の中にあるので、すごく気持ちよい。
壁画は同じように外壁は最後の審判
内壁は殺戮と旧約聖書のキリストの誕生と復活。
ずっと観ていて飽きない。楽しい。すごく楽しい。
古今東西の歴史的建造物が大好きなので
こういうのを観るのってホントに大好き。
ココの修道院は教会の他に見張り塔があったので登ってみる。
狭くて暗くて急な階段をえっちらおっちら登って
イチバン上にあがると、修道院を上から眺められる。
遠くの景色も修道院も綺麗ですねえ。
暫し見惚れる。うっとり。
次はモルドヴァ修道院(Mănăstirea Moldoviţa)へ。
ココからは遠くへ行くので、いつも以上にナビ頼り。
だけどナビがすごい狭くて未舗装の道を指定してきて
あやうく森の中に入り込むとこだった。
そこって馬車じゃないとムリですよ。
てな感じで、迷いながらも、景色を愉しみながら
線路と平行して走る場所では列車の人たちに手を振ったり。
(振りかえしてくれたよ)
そして、無事到着。
ココは今までの二つに比べて大きい。
あたしの身長より高いところから、壁画が描き始められている。
昔の人ってすごいねえ。
壁画の内容は、今までと同じような感じ。
でもホントにずっと観てても飽きないなあ。
楽しい。来てよかった。
次に行ったのはスチェヴィツァ修道院(Mănăstirea Suceviţa)。
ココからは山のルート。
急カーブも結構あって、ダンナさんは運転が大変そう。
ガンバレ、と応援する。
1000mを超える山沿いを走る。

日本でも山の見えるとこには滅多に行かないので
見るもの全てが新鮮。そして天気良いから気持ちよい。
で、この辺りにくると街ではなく、村が点在している。
屋根に煙突があって、普通に煙が出ている。
もうホントに中世にトリップしたような気分。
そんなところを走っていくと、無事に目的地到着。
ココは山の中にあり、谷間に作られている。
教会を守る外壁が大きい。まるで要塞。
門までの道はまっすぐで
その道沿いには、左右に大きな木がある。
何か知ってるぞ、コレ。神社の参道みたいだ。
建物が今まででイチバン大きいので、圧倒される。
昔の人、ホントにスゴイ。
壁画の内容は他の3つと同じなのだけど
一つ全然異なる部分があって、それは外壁に描かれた
「天国梯子」と呼ばれる、その名の通りハシゴが描かれていること。
これから落ちると地獄へ落ちてしまう。
そして、そうなっているのはもちろんトルコ人。
分かり易いねえ。
ココには教会の他に小さな博物館があった。
古い聖書などがあったので、ルーマニア語が読めれば
もっと楽しめたのにな。残念。
5つ目はアルボーレ修道院(Mănăstirea Arbore)。
ココがイチバン小さかった。
でも、それはそれで良い雰囲気だったよ。
ココは帰ってきたら分かったんだけど
修道女ではなく、ご夫婦が管理されているそうだ。
なので、教会の中で他の観光客相手に話をしていたのが
奥さんだったのかな。
それから5つの修道院にはカウントされてないけど
世界遺産登録されているのが最後に行った
パトラウツィ教会(Biserica Patrauti)。
ココは外壁よりも内壁の壁画は面白かった。
他の修道院とはちょっと印象が異なるもの。
だけど、味のある壁画なので、腕のある画家の
作品なのかもしれない。
それから小さな木製の鐘塔があって、夕方についたから
そこから鐘の音が鳴り響いてきて、敬虔な気分になった。
で、塔の中に入っていいよ、と言われたので
鐘を間近で見れて、それも目の前で鐘をガンガン鳴らしてくれたので
その音の迫力に思わず爆笑。
最後の最後に、思わぬ経験をしてしまった。
あと修道院巡りのこぼれ話も少し。
まずそもそもキャッシュがなかったので
銀行で最後のユーロをレイに交換してから出発。
こうやって少しずつ交換したり引き出したりするのって
なんかみみっちいというか、小心者というか
我ながらカッコ悪いな、と思うんだけど
ユーロやポンドなら、まあまた来るだろうな
と思って手元に置いとけるけど
ルーマニア・レイはねえ。
そう思うと、ロシアのときもみみっちかったな。
なので、どかんと交換したり
引き出したりできずにおりました。
それから修道院って世界遺産だから
一応観光地なのですよ。
なので、お土産屋さんが出てたりして
可愛いお洋服とか、刺繍のクロスとか
いろいろ民族っぽいのが売ってました。
でも、どれも似たような感じだったので
結局お土産を買ったのはホテルでした。
たくさん選択肢があると、悩みすぎて買えないねえ。
で、そのお土産ですが
ダンナさんがルーマニアの民族衣装を
いたくお気に入りのようだったので
結構値がはったけど、1枚買ってもらいました。
刺繍とビーズのついたシースルーのブラウス。
今はうちの玄関に飾ってあります。
あと、道がでこぼこな件。
途中から気づいたんだけど
世界遺産に行くルートはすごく整備されてて
それ以外がすごいボコボコ道なのですよ。
インフラは徐々に整備されているので
まずはお金を落としてくれる観光客用
という感じなんでしょうかね。
確かにドイツ人っぽい観光客を乗せたツアーバスが
うちとルートが途中まで一緒だったので
こういう感じで、大型バスもこれるように
道を整備している途中なのだろうな。
ま、ココはこれからの観光地なので
整備されているとこと、未整備のところの差が
激しいのは仕方ないんでしょうね。
そんな感じの地域なので
まだまだ田舎です。
なので、山沿いには村というより
集落という場所もたくさんあって
家の前には小さな川が流れていて
そこにアヒルや鶏が餌をついばんでいて
家の前には馬や牛が繋がれている
という、まさに絵本の世界が広がってます。
でもね、生きている人たちは当然ですが
あたしたちと同時代の人なので
屋根には大きなパラボナアンテナがあるのです。
それもないより、あるお家のほうが圧倒的に多く。
多分、インターネットも普通にできるんだろうなあ。
なので、あたし、中世が残ってるって結構強調した日記を書いたけど
それは一部分で、人が暮らすってことをベースにすると
もう中世はほとんどないのかもね。
そんな感じで、景色の良さと、そこに住む人々に思いを馳せつつ
ドライブしてたのですが、ココはルーマニアのイチバン北なので
どうせならウクライナの国境まで行こうか?という話になり行ってきました。

ウクライナとの国境は、小さな街でした。
で、街のはずれまで行くと
そこはとてもとても物々しい雰囲気を醸し出すハードルがあって
なんだか怖そうな国境警備隊の人がいて
暢気に記念撮影するのが憚れる雰囲気でした。
なので、車から降りずに、そちらのほうを眺めるだけにしましたよ。
まあ、どちらにせよ、この車では国境は越えれないので
ウクライナの山を見て満足でした。
そしてこの街のスーパーでパンとジュースを買って
修道院巡りに戻ったのでした。
そして、全ての修道院を巡り、グラ・フモールルイに戻ると
ちょうど予約していた夕ご飯の時間だったので
そのままホテルのレストランへ。
今夜は昨日予約していたサルマーレやマスを食べたりしました。
やっぱり美味しいね。
そしてワインでほろ酔いのまま
ドライブで疲れたので、早めに就寝。
の前に、来月の函館・青森旅行の復路の新幹線チケットを
iPhoneからえきねっとで予約。
無事はやぶさのチケットを確保。
地球の裏側でもこうやって新幹線の予約が出来るって
ホントにすごいことだねえ。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日もダラダラ起床。
朝食後、チェックアウト。
昨日書いたハガキを投函したかったので
郵便局の場所をレセプションで聞くと
出しといてくれるという。それは嬉しい。ムルツメスク。
切手貼ってないというと
それもやっといてくれるとは親切だね。
というわけで、次なる場所へ出発。
今夜の宿場がルーマニアの北にあるグラ・フモールルイだけど
その前に世界遺産登録されている教会へ行く。
今回の旅行の目的の一つ、プレジュメールの要塞教会。
たまたまテレビで見て、その機能美にすごく感動したので
今回の旅先をルーマニアにしたのですよ。
というわけでブラショフから車で30分で到着。
プレジュメールはとっても小さな街。
その中で存在感のある建物が要塞教会。
珍しくて美しくてほんとにステキ。

チケットを払うとポストカードをくれた。
教会のすぐ近くに郵便局があったので
これは妹に投函しておこう。
で、中に入る。
要塞なので、教会を中心にぐるっと防壁が取り囲み
その防壁がお部屋(居住施設)になっている。
それが3階建や4階建になっていて、まるで円形の集合住宅。
学校もあって、ココで子供たちが育ったことが実感できる。
でも要塞教会と言うだけあって、ココは戦いの場。
この教会ができた14〜15世紀くらいは
ルーマニアに度々オスマントルコ軍が攻めてきてるので
もちろん敵はオスマントルコ。
部屋の裏側が戦場。
ココが想像してたより全然広い。
これなら確かにマトモの戦えるねー。
防壁には外部に向けて「死のオルガン」という射撃口があり
複数の投石機や大砲を並べて同時に発射させる仕組みになってて
敵が攻めてきたら、コレで外部への一斉射撃ができる。
この「死のオルガン」がすごいステキ!!!機能美!!!
てか、建物そのものがすっごいステキ!!!
こういう忍者屋敷のような建物大好き!!!
で、ココは世界遺産なんだけど、朝イチで行ったから
まだ人も少なくて、静かでとても良かった。
ギシギシいう階段を登って、部屋が見れるので
当時の人の生活を偲ぶことが容易にできるのも良い。
大事に大事に保存されているけど、観光客が入れる範囲が
以外と広くて、そういうところもホントに良かった。
ルーマニアにきたら、是非行ってほしい。
と、朝から感動しまくり。
しかし、おじさんの観光客が多かったのは
こういう戦いの歴史が好きなのは
古今東西やっぱり男性のほうが多いのかな、と思ったり。
で、大満足したので、郵便局でハガキを出してから
今夜の宿場グラ・フモールルイへ出発。
グラ・フモールルイはルーマニア北部のブコヴィナ地方なので
今日もやっぱり山越えルート。
山と畑と街を眺めつつ、ルーマニアを満喫する。
お昼ごはんは昨日と同じくOMVで。
メニューもグリルポークと同じ。
こういう素朴な味、大好き。
道中は山道を歩く野良犬を見たり
カーチェイスのような追い抜きを見たり
のんびり馬車を追い越すのに苦労したり
山沿いの羊たちを見たりと
日本でなかなか見れないものを愉しむ。
で、何とか夕方に今回の旅の目的地グラ・フモールルイに到着。
そんなに大きな街じゃないけど、田舎って感じで良い。
山があって、川があって、っていう景色はどこか懐かしい。
なんか日本でもこういう感じの街ってあるよねー
って話をしたくらい、外国って感じじゃなかった。
今回のお宿は山沿いのホテル。
働いている人、ほとんどが女性だった気がする。
到着してすぐにランドリーを頼んだんだけど
こういうのを頼むのは女性だと安心だし
とても親切で嬉しくなる。
今思い出すと、予約時も親切なメールがきて
安心したんだよなあ。
それからお土産屋さんが併設されていて
可愛いものがたくさんありそうなのも嬉しいね。
で、夕食まで少し時間があったので駅を観にいくことに。
ホテルのすぐ近くに駅があるのは地図で分かっていたので
意気揚々と駅へ向う。
今回の旅で初めてルーマニア鉄道の駅を見る。

地方だからだと思うけど、駅舎とホームだけの素朴な駅。
でも時刻表を見ると、結構列車は走ってるし
ティミショアラから夜行列車も来るらしい。
そいで、とりあえず列車が見たいので
20分後に来るまで、ぶらぶらする。
踏み切りで記念撮影したり、スーパーでお買い物したり。
スーパーではビールシャンプーや辛いケチャップ
それから明日のドライブ用にジュースやお菓子を購入。
で、時間になったので踏み切りへ行き
列車をじっくり撮影。大満足で帰路につく。
夕ご飯はホテルのレストランで食べる。
とりあえずビール、それからスープとメイン。
途中でビールからワインへ変更。
地方料金なのか、全体的に結構安い気がする。
メインはルーマニアの郷土料理をココまであまり食べてなかったので
指さし会話帳に載っている料理をいろいろ頼んでみることに。
でも、何を頼んだのか忘れちゃった(^^;
で、一つ、事前に注文しないといけないものがあったので
それは明日の夜食べることに。
(ちなみにコレはサルマーレという料理)
ココの料理も美味しかった。
てか、ルーマニアって基本的に何でも美味しいね。
あたしの口に合うだけかもだけど
食で困ることが今のところ全然ないってイイ国だなあ。
で、ワインでまたほろ酔いになってお部屋に帰る。
このホテル、お部屋もステキ。
Hilde's Residenceというホテル。
オオアタリでした。また泊まりたい。
そいで、今夜はヨーロッパリーグの準決勝を
見る予定にしてたんだけど、昨日同様また寝てしまい
結局見れず仕舞。我ながら学ばないなあ…。
朝食後、チェックアウト。
昨日書いたハガキを投函したかったので
郵便局の場所をレセプションで聞くと
出しといてくれるという。それは嬉しい。ムルツメスク。
切手貼ってないというと
それもやっといてくれるとは親切だね。
というわけで、次なる場所へ出発。
今夜の宿場がルーマニアの北にあるグラ・フモールルイだけど
その前に世界遺産登録されている教会へ行く。
今回の旅行の目的の一つ、プレジュメールの要塞教会。
たまたまテレビで見て、その機能美にすごく感動したので
今回の旅先をルーマニアにしたのですよ。
というわけでブラショフから車で30分で到着。
プレジュメールはとっても小さな街。
その中で存在感のある建物が要塞教会。
珍しくて美しくてほんとにステキ。

チケットを払うとポストカードをくれた。
教会のすぐ近くに郵便局があったので
これは妹に投函しておこう。
で、中に入る。
要塞なので、教会を中心にぐるっと防壁が取り囲み
その防壁がお部屋(居住施設)になっている。
それが3階建や4階建になっていて、まるで円形の集合住宅。
学校もあって、ココで子供たちが育ったことが実感できる。
でも要塞教会と言うだけあって、ココは戦いの場。
この教会ができた14〜15世紀くらいは
ルーマニアに度々オスマントルコ軍が攻めてきてるので
もちろん敵はオスマントルコ。
部屋の裏側が戦場。
ココが想像してたより全然広い。
これなら確かにマトモの戦えるねー。
防壁には外部に向けて「死のオルガン」という射撃口があり
複数の投石機や大砲を並べて同時に発射させる仕組みになってて
敵が攻めてきたら、コレで外部への一斉射撃ができる。
この「死のオルガン」がすごいステキ!!!機能美!!!
てか、建物そのものがすっごいステキ!!!
こういう忍者屋敷のような建物大好き!!!
で、ココは世界遺産なんだけど、朝イチで行ったから
まだ人も少なくて、静かでとても良かった。
ギシギシいう階段を登って、部屋が見れるので
当時の人の生活を偲ぶことが容易にできるのも良い。
大事に大事に保存されているけど、観光客が入れる範囲が
以外と広くて、そういうところもホントに良かった。
ルーマニアにきたら、是非行ってほしい。
と、朝から感動しまくり。
しかし、おじさんの観光客が多かったのは
こういう戦いの歴史が好きなのは
古今東西やっぱり男性のほうが多いのかな、と思ったり。
で、大満足したので、郵便局でハガキを出してから
今夜の宿場グラ・フモールルイへ出発。
グラ・フモールルイはルーマニア北部のブコヴィナ地方なので
今日もやっぱり山越えルート。
山と畑と街を眺めつつ、ルーマニアを満喫する。
お昼ごはんは昨日と同じくOMVで。
メニューもグリルポークと同じ。
こういう素朴な味、大好き。
道中は山道を歩く野良犬を見たり
カーチェイスのような追い抜きを見たり
のんびり馬車を追い越すのに苦労したり
山沿いの羊たちを見たりと
日本でなかなか見れないものを愉しむ。
で、何とか夕方に今回の旅の目的地グラ・フモールルイに到着。
そんなに大きな街じゃないけど、田舎って感じで良い。
山があって、川があって、っていう景色はどこか懐かしい。
なんか日本でもこういう感じの街ってあるよねー
って話をしたくらい、外国って感じじゃなかった。
今回のお宿は山沿いのホテル。
働いている人、ほとんどが女性だった気がする。
到着してすぐにランドリーを頼んだんだけど
こういうのを頼むのは女性だと安心だし
とても親切で嬉しくなる。
今思い出すと、予約時も親切なメールがきて
安心したんだよなあ。
それからお土産屋さんが併設されていて
可愛いものがたくさんありそうなのも嬉しいね。
で、夕食まで少し時間があったので駅を観にいくことに。
ホテルのすぐ近くに駅があるのは地図で分かっていたので
意気揚々と駅へ向う。
今回の旅で初めてルーマニア鉄道の駅を見る。

地方だからだと思うけど、駅舎とホームだけの素朴な駅。
でも時刻表を見ると、結構列車は走ってるし
ティミショアラから夜行列車も来るらしい。
そいで、とりあえず列車が見たいので
20分後に来るまで、ぶらぶらする。
踏み切りで記念撮影したり、スーパーでお買い物したり。
スーパーではビールシャンプーや辛いケチャップ
それから明日のドライブ用にジュースやお菓子を購入。
で、時間になったので踏み切りへ行き
列車をじっくり撮影。大満足で帰路につく。
夕ご飯はホテルのレストランで食べる。
とりあえずビール、それからスープとメイン。
途中でビールからワインへ変更。
地方料金なのか、全体的に結構安い気がする。
メインはルーマニアの郷土料理をココまであまり食べてなかったので
指さし会話帳に載っている料理をいろいろ頼んでみることに。
でも、何を頼んだのか忘れちゃった(^^;
で、一つ、事前に注文しないといけないものがあったので
それは明日の夜食べることに。
(ちなみにコレはサルマーレという料理)
ココの料理も美味しかった。
てか、ルーマニアって基本的に何でも美味しいね。
あたしの口に合うだけかもだけど
食で困ることが今のところ全然ないってイイ国だなあ。
で、ワインでまたほろ酔いになってお部屋に帰る。
このホテル、お部屋もステキ。
Hilde's Residenceというホテル。
オオアタリでした。また泊まりたい。
そいで、今夜はヨーロッパリーグの準決勝を
見る予定にしてたんだけど、昨日同様また寝てしまい
結局見れず仕舞。我ながら学ばないなあ…。
2012年02月10日 (金) | 編集 |
ダラダラ起床。朝ご飯食べてチェックアウト。
今回泊まったホテルはカードだと手数料がかかるとのことなので
ニコニコ現金決済。ユーロで払う。
で、現金がなくなったので、ホテルの近所の銀行で
少しだけユーロをレイに交換してから
今日の宿場ブラショフへ出発!!
昨日と同じように、街を抜けていく。
でも昨日と違うのは、山越えをすること。
これからずっと山を走るルートなので
馬力の少ないコルトでは運転が大変そう。
レンタルした車の選択、ちょっと浅はかだったかな。反省。
でもそんなこといっても仕方ないので
頑張って行きましょう。
というわけで、急カーブを登ったり下りたり。
そんなルーマニアの山の景色は最高に良い!!
ぽつんぽつんとお家があったり
羊や牛が放牧されてたり。
まるでハイジの世界。
そして、山の途中で休憩。

場所はどこだったのか、実はいまだによく分かってない。
そこには偶然見つけた史跡があった。
コレが何かも展示を見るまで分からなかった。。
なので、とりあえずチケットを買って中にはいる。
チケット売り場のおじさんに「学生か?」と聞かれたので
「そうですよ」と答えたら「何を専攻してる?」と聞かれ
「歴史です」というと納得したようにニッコリしてた。
多分、ココに来る日本人って珍しいんだろうなあ。
で、ココですが、多分第一次世界大戦の史跡。
ルーマニア戦線の最前線だった模様。
いろいろ武器とか地図とかあったので
そこからの推測でしかないけど。
そして、小さな展示室からまた階段を登ったてっぺんには
教会があった。
戦争で亡くなった人を追悼する施設のような教会。
こんなに綺麗な場所でたくさんの人が亡くなっていったのかあ
って考えたら、気持ちがブルーになるから
もうこういうことで人が死なない世界になればいいなあ。
という感じで、いろいろ勉強にもなったので
立ち寄ってよかったなあ、と思いつつ
ブラショフへ向けて再出発!!
ちなみにココにも野良犬がいたよ。
こんな山の上にほうにもいるって
ルーマニアの犬ってホントスゴイな!
お昼ごはんはガソリンを入れついでにOMVで。
ガソリン入れてから、併設されてるVIVAでランチ。
ランチセットが安いのでソレで。確か13レイくらい。
これは、メインにパンとコーラがセットになったもの。
メインはグリルポーク、シュニッツェル、ソーセージの
3種から選べる。
あたしはグリルポークを
ダンナさんはシュニッツェルをチョイス。
日本円で換算すると500円未満で
ボリュームたっぷりのジューシーなお肉。
素晴らしい。
満足したので、先を急ぐ。
畑の中をまっすぐな道が通り
そこを飛ばしていく。
道沿いの木にはカラスが巣を作ってる。
写真がとれなかったのが残念だけど
20個近くも作っている木もあったよ。
まさにスズナリ。
ああいうの初めて見たので大興奮。
そしてもっと大興奮したのは
電柱のてっぺんにでっかい巣を作っていたコウノトリ!
コウノトリが赤ちゃんを連れてくるって絵で描かれる
あの巣そのものが、電柱のてっぺんにあるのですよ。
すごい感動!!昔絵本で見た絵って本物と同じだったのね!!
と、助手席で大騒ぎしつつブラショフへ近づく。
到着直前にはブラン城の横を通ったので写真だけパチリ。

ブラン城は観光地って感じだったよ。
ドラキュラグッズの出店がたくさんあった。
でももう夕方になってきたので、ココにはよらず
ブラショフの街へ急ぐ。
というわけで、ブラショフ到着。
ホテルもナビのお陰ですぐ見つかる。
なので、チェックインごブラショフの街を散策することに。
まずは中心地へ。
ブラショフは完全な観光地なので
道がとても整備されていて歩きやすい。
そして驚いたことに野良犬がいない。
全然、全く、完璧にいない。
犬はいるが、みな飼い犬。何この差。
なんだかすごいよ、ルーマニア。
と、衝撃を受けつつも、黒の教会まで歩く。
けど、タッチの差で中は見れず。残念。
しかたないので、広場で休憩。
ビールで乾杯。
天気良くて、気持ちよいねえ。


ココでだらだらお話したり
さきほど本屋さんで買った
友達へ送るハガキを書いたり。
そして、暗くなってきたのでホテル方面へ歩き出し
途中、ケータイ屋さんや宝飾店を見たりしつつ
夕ご飯の食べられそうなお店を探す。
で、今日はこじゃれたイタリアン。
ココで頼んだブロッコリのポタージュが美味しくて大絶賛!!!
あたしのしがない人生で最高に美味しいスープ。
コレは感動の出会いでしたよ!
ココはカルボナーラも美味しかったし
ダンナさんが頼んだ料理(名前失念)も美味しかったし
ワインも美味しかった。
お店の名前は忘れたけど、また行きたいって思うほど。
良い出会いであった。
そして大満足&ほろ酔いでホテルへ帰還。
テレビを見るべくベッドに横になる。
ヨーロッパに来ているメリットの一つは
サッカーの中継時間がちょうど良いこと。
なので、今日はシャルケとマンUのCL準決勝を
見ようと思っていたのですよ。
んが。
横になったら、二人ともそのまま寝ちゃって
起きたらちょうど終わってた。がっくし…orz
今回泊まったホテルはカードだと手数料がかかるとのことなので
ニコニコ現金決済。ユーロで払う。
で、現金がなくなったので、ホテルの近所の銀行で
少しだけユーロをレイに交換してから
今日の宿場ブラショフへ出発!!
昨日と同じように、街を抜けていく。
でも昨日と違うのは、山越えをすること。
これからずっと山を走るルートなので
馬力の少ないコルトでは運転が大変そう。
レンタルした車の選択、ちょっと浅はかだったかな。反省。
でもそんなこといっても仕方ないので
頑張って行きましょう。
というわけで、急カーブを登ったり下りたり。
そんなルーマニアの山の景色は最高に良い!!
ぽつんぽつんとお家があったり
羊や牛が放牧されてたり。
まるでハイジの世界。
そして、山の途中で休憩。

場所はどこだったのか、実はいまだによく分かってない。
そこには偶然見つけた史跡があった。
コレが何かも展示を見るまで分からなかった。。
なので、とりあえずチケットを買って中にはいる。
チケット売り場のおじさんに「学生か?」と聞かれたので
「そうですよ」と答えたら「何を専攻してる?」と聞かれ
「歴史です」というと納得したようにニッコリしてた。
多分、ココに来る日本人って珍しいんだろうなあ。
で、ココですが、多分第一次世界大戦の史跡。
ルーマニア戦線の最前線だった模様。
いろいろ武器とか地図とかあったので
そこからの推測でしかないけど。
そして、小さな展示室からまた階段を登ったてっぺんには
教会があった。
戦争で亡くなった人を追悼する施設のような教会。
こんなに綺麗な場所でたくさんの人が亡くなっていったのかあ
って考えたら、気持ちがブルーになるから
もうこういうことで人が死なない世界になればいいなあ。
という感じで、いろいろ勉強にもなったので
立ち寄ってよかったなあ、と思いつつ
ブラショフへ向けて再出発!!
ちなみにココにも野良犬がいたよ。
こんな山の上にほうにもいるって
ルーマニアの犬ってホントスゴイな!
お昼ごはんはガソリンを入れついでにOMVで。
ガソリン入れてから、併設されてるVIVAでランチ。
ランチセットが安いのでソレで。確か13レイくらい。
これは、メインにパンとコーラがセットになったもの。
メインはグリルポーク、シュニッツェル、ソーセージの
3種から選べる。
あたしはグリルポークを
ダンナさんはシュニッツェルをチョイス。
日本円で換算すると500円未満で
ボリュームたっぷりのジューシーなお肉。
素晴らしい。
満足したので、先を急ぐ。
畑の中をまっすぐな道が通り
そこを飛ばしていく。
道沿いの木にはカラスが巣を作ってる。
写真がとれなかったのが残念だけど
20個近くも作っている木もあったよ。
まさにスズナリ。
ああいうの初めて見たので大興奮。
そしてもっと大興奮したのは
電柱のてっぺんにでっかい巣を作っていたコウノトリ!
コウノトリが赤ちゃんを連れてくるって絵で描かれる
あの巣そのものが、電柱のてっぺんにあるのですよ。
すごい感動!!昔絵本で見た絵って本物と同じだったのね!!
と、助手席で大騒ぎしつつブラショフへ近づく。
到着直前にはブラン城の横を通ったので写真だけパチリ。

ブラン城は観光地って感じだったよ。
ドラキュラグッズの出店がたくさんあった。
でももう夕方になってきたので、ココにはよらず
ブラショフの街へ急ぐ。
というわけで、ブラショフ到着。
ホテルもナビのお陰ですぐ見つかる。
なので、チェックインごブラショフの街を散策することに。
まずは中心地へ。
ブラショフは完全な観光地なので
道がとても整備されていて歩きやすい。
そして驚いたことに野良犬がいない。
全然、全く、完璧にいない。
犬はいるが、みな飼い犬。何この差。
なんだかすごいよ、ルーマニア。
と、衝撃を受けつつも、黒の教会まで歩く。
けど、タッチの差で中は見れず。残念。
しかたないので、広場で休憩。
ビールで乾杯。
天気良くて、気持ちよいねえ。


ココでだらだらお話したり
さきほど本屋さんで買った
友達へ送るハガキを書いたり。
そして、暗くなってきたのでホテル方面へ歩き出し
途中、ケータイ屋さんや宝飾店を見たりしつつ
夕ご飯の食べられそうなお店を探す。
で、今日はこじゃれたイタリアン。
ココで頼んだブロッコリのポタージュが美味しくて大絶賛!!!
あたしのしがない人生で最高に美味しいスープ。
コレは感動の出会いでしたよ!
ココはカルボナーラも美味しかったし
ダンナさんが頼んだ料理(名前失念)も美味しかったし
ワインも美味しかった。
お店の名前は忘れたけど、また行きたいって思うほど。
良い出会いであった。
そして大満足&ほろ酔いでホテルへ帰還。
テレビを見るべくベッドに横になる。
ヨーロッパに来ているメリットの一つは
サッカーの中継時間がちょうど良いこと。
なので、今日はシャルケとマンUのCL準決勝を
見ようと思っていたのですよ。
んが。
横になったら、二人ともそのまま寝ちゃって
起きたらちょうど終わってた。がっくし…orz
2012年02月10日 (金) | 編集 |
今日からドライブ。
今回このホテルに決めたのは、レンタカー屋さんがあるから。
今日もイースターマンデーで祝日。
なんで、いろいろ検索したらレンタルできるとこがAVISしかなく
ティミショアラのショップを調べたら、空港の他はココしかなかったので
荷物を持っての移動もメンドーだと思い、このホテルにした次第。
なので、ドライブから帰ってきた日もココに宿泊する予定。
というわけで、朝ご飯を食べてホテルのチェックアウトをしたら
AVISでレンタカーのチェックイン。
車の機種はイチバン安いクラスにしたら
三菱のコルト。当然マニュアル。
ルーマニアにきて、三菱に乗ることになるとは。
でもまあ、慣れない外車より乗りやすいかも。
それから、今回はGPSもレンタル。
日本からもGARMINを持参してるけど
初めて海外で使うから、万が一使えなかったときの予備として、と
紙の地図がルーマニア全土の道路マップしかないので
ルーマニアの街中を走るときと、ホテルの場所を探すときに不安なため。
そしたら持参したGARMINと機種は違うけど、同じようなタイプのやつだった。
それも英語。これなら余裕で使える。嬉しい。
で、荷物を積んで出発進行!!
もちのろんで、ドライバはダンナさん。
普段プジョーのオートマに乗ってるので
コルトのマニュアルは慣れない上に左ハンドル。
なので、出発直後はいろいろありましたが
ティミショアラの街を出たあたりからは
運転も安定してきて一安心。
まずはドナウ川を目指す。
ルーマニアは有料の高速道路はほとんどなく
100km/h制限のだだっぴろい道があり
その途中に街や山がある。
その区間は追い越しもやり放題。
うちの車が安全運転だったので、ガンガン抜かれる。
抜いた車の大外をまた抜きにかかる車もいたりして
カーチェイスのような人たちもいた。
でも、街に入ると速度制限が50km/hになる。
もちろん山道でのカーブなどの危険な場所では
それ以下の速度制限で定められている。
そして、100kn/hのところはみんなほどんど守ってないけど
街に入ると以外と守る。
なぜなら、警察の取締りが多いから。
そして、対向車はソレをパッシングで教えてくれる。
あまり厳しくないルール、でもそれを最低限守ることで
交通規則が出来ている。イイ国だ。
という感じで道→街→道→町……を繰り返す。
こういうところにあるルーマニアの街は街道沿いに
お店やお家や公共施設が並んであるだけの小さな街。
お家の前では子供が遊んだり、鶏を放したり
馬や牛をつないであったり。
そして、どこの街にも中心には教会がある。
そんな街並と、それを繋ぐ道。
道から見える風景は、大半が畑と牧草地帯。
ルーマニアは農業王国。
で、時たま、工場があったり、大きな街に出てみたり。
大きな街ではナビの案内に従って抜ける。
ナビがなかったら絶対ムリだった。
そんなこんなで、ナビしつつ、ダンナさんと話しつつ
写真撮りつつしていたら、徐々に山沿いに入り
綺麗な川に沿って走っていく。
地図で見ると、この川がドナウ川に繋がっているみたい。
ワクワクしてくる。
そして!とうとう!
ドナウ川に到着!!!

すっごい広い!海みたい!
対岸はセルビア。ああ、憧れの旧ユーゴ圏。初めて肉眼で見れたよ。
そして、天気がいいから、水面がキラキラ輝いていてとても綺麗。
ああ、来てよかったなあ。
ちょうど時間もお昼を回ったので
ドナウ川沿いのレストランでお昼ご飯。
スープとメイン。それから車なのでビールではなくコーラ。
で、ですね。ココのスープがすごく美味しかった。
チキンベースとお魚ベース、どちらも大変美味。
そしてあたしが頼んだシュニッツェルも
ダンナさんが頼んだラムも
付け合せのパンもとても美味しかったよ。
テラス席だったので、川からの風が少し寒かったけど
景色は最高に良かったので、大満足。
食後には、レストランの脇の階段をおりて
ドナウ川の傍で記念撮影。
水に触ったらとても冷たかった。
ドナウ川に大満足したので
(ダンナさんは「ドナウなう」が出来たので大満足)
一路、今夜の宿場であるクライオーヴァへ。
川と別れを告げ、山や草原と再会し
また延々、農村地帯を行く。

道は馬車がゆっくり走ってる。
ルーマニアの本に「車と同じように馬車が走ってる」と書いてあったけど
ちょっと眉唾?とか思っていたら、ホントだった。
馬車、普通に走ってるよ。それも藁を山のように積んだりして。
その他にも牛、羊、山羊、鶏なんかがたくさんいて
野良犬もたくさんいる。
あたしが本で読んだ中世の風景が残っている。
農耕用の馬たち。働く動物。のどかな風景。
そして、その隣をバビューーンと飛ばす車たち。
中世を現代が抜いていく。
なものですから、当然なのですが、結構轢かれてます。
野良ワンコたちが。
ただ最初のころは「ひゃー」とか「ひょえー」とか言ってたけど
数が多いので、イチイチ驚くのも疲れてきて
(ああ、またいるなあ…)くらいの反応になってましたよ。
ただ、ね、足だけとかね、頭だけとかだとね、ちょっとね…。
心臓が一瞬バクッっていうのよね…。
ホント、スゴイ国だよ、ルーマニアって。
初ガソリンスタンドでガソリンを入れてみるという経験もする。
OMVというガソリンスタンド。
ガソリンもいくつか種類があるらしく
(レギュラーとかハイオクとかそんな感じだと思う)
よく分からなかったけど、お店のおじさんが親切にも手伝ってくれた。
その上、窓を拭いてくれた。イイ人すぎて二人で感動する。
そして、おじさん曰く
「ガソリンを入れている機械の番号をレジで言うと精算できる」
とのことなので、片言英語と身振り手振りで伝えて精算。
むむむ。ルーマニアはなんでも安いって印象だったけど
結構ガソリンは高いのね。といっても日本よりは安いけど。
で無事給油できたので、少し休憩。
ココにはVIVAというカフェが併設されているので、トイレ休憩とお茶休憩。
結局、この後もガソリンはOMVで入れることになる。
何と言っても、綺麗だし、ご飯もランチとしては合格点なのだ。
なので、ルーマニアドライブの心の拠り所となった。
と言う感じで、ヤジキタのような旅ですが
なんとか夕方には、目的地クライオーヴァに到着。
ティミショアラから300km以上来ましたよ。
ダンナさん、ご苦労様。
で、街中に入ると、とたんに道が悪くなるのもルーマニア。
どこの街中も道がぼこぼこなことが多いけど
ココも同じようにぼこぼこ。
そして、工事が多い。
ナビが誘導した道も工事で通行止め。
仕方ないので、手前で曲がったら
すぐさま、次の道を誘導してくれる。えらい。
なので、無事にホテル到着。
ナビがなかったらこんなスムーズに行かなかっただろうな。
で、さくっとチェックインして、街を散策。
の前にクライオーヴァはどんな街なのか全然知らないので
(予習をほとんどしない二人)
持参したiPhone4で調べてみる。
ホテルはどこもWifiが使えるのでiPhoneは手軽で便利。
今後もレポートを書くとかない場合はコレだけで問題ないなー。
んで、調べた結果、なんとポペスクの故郷なこと発覚。
2005年にジェフにきたガブリエル・ポペスク。
ナビスコカップを獲得できたのは彼のお陰だったなあ。
うーーん。一気にこの街に親近感が湧いてきたぞ。
というわけで、散策開始。
とりあえず中心地で行って、その後スタジアムへ行ってみることに。
クライオーヴァの街も野良犬が多い。
いたるところに大きいワンコが寝てたり歩いてたり。
たまに食べてたり走ってたり。
二人とも犬好きだから平気だけど
犬キライな人はルーマニアにはこれないかも。
街の広場には噴水があって、音楽が流れていて
なんとも平和な雰囲気満載。
犬は多いけど、それ以外は普通の地方の街。
そこで記念撮影してから、お次はナビを片手にスタジアムへ。
ルーマニアリーグのクライオーヴァのホーム。
ポペスクも在籍していたらしい。
なので、街の中心から少し離れて、大きな教会の前を通って
住宅街を歩いていく。
こういう普通の道が楽しい。
でもルーマニア。交通標記に馬車の絵があったりする。可愛いな。

そして、物乞いのお婆さんにも遭遇。
そう、この国にはまだこういう人が結構多い。それも真実。
で、15分くらい歩いてスタジアム到着。
ココでも衝撃的なものを発見。
スタジアム前の芝生を歩いていたら、何か大きくて白いものが。
……これって骨?大腿骨っぽいんですけど?
後にルーマニアを二人で語るとき
この場所は「犬の墓場」と呼ばれることになる。
まあ、怖いものは見なかったことにして
スタジアムの写真も無事撮れたので
街へ戻って、夕ご飯を食べることに。
といっても、お店はよく分からないし
お昼ご飯をガッツリ食べてしまってあんまりおなかすいてないので
結局スポーツバーでピザ&ビール。
ルーマニアリーグを見つつ、ビールを飲む。
普段、Jリーグやプレミアリーグを見ながらビール飲んでるのと変わらない。
平和だ。平和すぎるくらい平和だ。
ピザにはタバスコじゃなくてケチャップがついてきた。
それも甘口と辛口。
美味しいし、ジャケットが可愛いので
どっかのスーパーで買って帰ろうということで合意。
で、食べていると花売りの子供が来る。
あたしはこういうとき、あえて買わない。
子供の後ろに見え隠れする大人の存在が許せないから。
でも子供のためを思うと、複雑な気分にもなる。
買ってあげたほうが生活がよくなるなら買ってあげたいとも思う。
どうしたら最善なのかまだよく分からない。
と言う感じで、いろいろ話して考えて
良い時間を過したあとはホテルまで歩く。
トラムの駅を眺めたり、街のイルミネーションを眺めたり
野良犬が走り回ってるのを眺めたりしつつ、ホテル到着。
明日も300kmドライブが待っているので、お風呂はいって就寝。
今回このホテルに決めたのは、レンタカー屋さんがあるから。
今日もイースターマンデーで祝日。
なんで、いろいろ検索したらレンタルできるとこがAVISしかなく
ティミショアラのショップを調べたら、空港の他はココしかなかったので
荷物を持っての移動もメンドーだと思い、このホテルにした次第。
なので、ドライブから帰ってきた日もココに宿泊する予定。
というわけで、朝ご飯を食べてホテルのチェックアウトをしたら
AVISでレンタカーのチェックイン。
車の機種はイチバン安いクラスにしたら
三菱のコルト。当然マニュアル。
ルーマニアにきて、三菱に乗ることになるとは。
でもまあ、慣れない外車より乗りやすいかも。
それから、今回はGPSもレンタル。
日本からもGARMINを持参してるけど
初めて海外で使うから、万が一使えなかったときの予備として、と
紙の地図がルーマニア全土の道路マップしかないので
ルーマニアの街中を走るときと、ホテルの場所を探すときに不安なため。
そしたら持参したGARMINと機種は違うけど、同じようなタイプのやつだった。
それも英語。これなら余裕で使える。嬉しい。
で、荷物を積んで出発進行!!
もちのろんで、ドライバはダンナさん。
普段プジョーのオートマに乗ってるので
コルトのマニュアルは慣れない上に左ハンドル。
なので、出発直後はいろいろありましたが
ティミショアラの街を出たあたりからは
運転も安定してきて一安心。
まずはドナウ川を目指す。
ルーマニアは有料の高速道路はほとんどなく
100km/h制限のだだっぴろい道があり
その途中に街や山がある。
その区間は追い越しもやり放題。
うちの車が安全運転だったので、ガンガン抜かれる。
抜いた車の大外をまた抜きにかかる車もいたりして
カーチェイスのような人たちもいた。
でも、街に入ると速度制限が50km/hになる。
もちろん山道でのカーブなどの危険な場所では
それ以下の速度制限で定められている。
そして、100kn/hのところはみんなほどんど守ってないけど
街に入ると以外と守る。
なぜなら、警察の取締りが多いから。
そして、対向車はソレをパッシングで教えてくれる。
あまり厳しくないルール、でもそれを最低限守ることで
交通規則が出来ている。イイ国だ。
という感じで道→街→道→町……を繰り返す。
こういうところにあるルーマニアの街は街道沿いに
お店やお家や公共施設が並んであるだけの小さな街。
お家の前では子供が遊んだり、鶏を放したり
馬や牛をつないであったり。
そして、どこの街にも中心には教会がある。
そんな街並と、それを繋ぐ道。
道から見える風景は、大半が畑と牧草地帯。
ルーマニアは農業王国。
で、時たま、工場があったり、大きな街に出てみたり。
大きな街ではナビの案内に従って抜ける。
ナビがなかったら絶対ムリだった。
そんなこんなで、ナビしつつ、ダンナさんと話しつつ
写真撮りつつしていたら、徐々に山沿いに入り
綺麗な川に沿って走っていく。
地図で見ると、この川がドナウ川に繋がっているみたい。
ワクワクしてくる。
そして!とうとう!
ドナウ川に到着!!!

すっごい広い!海みたい!
対岸はセルビア。ああ、憧れの旧ユーゴ圏。初めて肉眼で見れたよ。
そして、天気がいいから、水面がキラキラ輝いていてとても綺麗。
ああ、来てよかったなあ。
ちょうど時間もお昼を回ったので
ドナウ川沿いのレストランでお昼ご飯。
スープとメイン。それから車なのでビールではなくコーラ。
で、ですね。ココのスープがすごく美味しかった。
チキンベースとお魚ベース、どちらも大変美味。
そしてあたしが頼んだシュニッツェルも
ダンナさんが頼んだラムも
付け合せのパンもとても美味しかったよ。
テラス席だったので、川からの風が少し寒かったけど
景色は最高に良かったので、大満足。
食後には、レストランの脇の階段をおりて
ドナウ川の傍で記念撮影。
水に触ったらとても冷たかった。
ドナウ川に大満足したので
(ダンナさんは「ドナウなう」が出来たので大満足)
一路、今夜の宿場であるクライオーヴァへ。
川と別れを告げ、山や草原と再会し
また延々、農村地帯を行く。

道は馬車がゆっくり走ってる。
ルーマニアの本に「車と同じように馬車が走ってる」と書いてあったけど
ちょっと眉唾?とか思っていたら、ホントだった。
馬車、普通に走ってるよ。それも藁を山のように積んだりして。
その他にも牛、羊、山羊、鶏なんかがたくさんいて
野良犬もたくさんいる。
あたしが本で読んだ中世の風景が残っている。
農耕用の馬たち。働く動物。のどかな風景。
そして、その隣をバビューーンと飛ばす車たち。
中世を現代が抜いていく。
なものですから、当然なのですが、結構轢かれてます。
野良ワンコたちが。
ただ最初のころは「ひゃー」とか「ひょえー」とか言ってたけど
数が多いので、イチイチ驚くのも疲れてきて
(ああ、またいるなあ…)くらいの反応になってましたよ。
ただ、ね、足だけとかね、頭だけとかだとね、ちょっとね…。
心臓が一瞬バクッっていうのよね…。
ホント、スゴイ国だよ、ルーマニアって。
初ガソリンスタンドでガソリンを入れてみるという経験もする。
OMVというガソリンスタンド。
ガソリンもいくつか種類があるらしく
(レギュラーとかハイオクとかそんな感じだと思う)
よく分からなかったけど、お店のおじさんが親切にも手伝ってくれた。
その上、窓を拭いてくれた。イイ人すぎて二人で感動する。
そして、おじさん曰く
「ガソリンを入れている機械の番号をレジで言うと精算できる」
とのことなので、片言英語と身振り手振りで伝えて精算。
むむむ。ルーマニアはなんでも安いって印象だったけど
結構ガソリンは高いのね。といっても日本よりは安いけど。
で無事給油できたので、少し休憩。
ココにはVIVAというカフェが併設されているので、トイレ休憩とお茶休憩。
結局、この後もガソリンはOMVで入れることになる。
何と言っても、綺麗だし、ご飯もランチとしては合格点なのだ。
なので、ルーマニアドライブの心の拠り所となった。
と言う感じで、ヤジキタのような旅ですが
なんとか夕方には、目的地クライオーヴァに到着。
ティミショアラから300km以上来ましたよ。
ダンナさん、ご苦労様。
で、街中に入ると、とたんに道が悪くなるのもルーマニア。
どこの街中も道がぼこぼこなことが多いけど
ココも同じようにぼこぼこ。
そして、工事が多い。
ナビが誘導した道も工事で通行止め。
仕方ないので、手前で曲がったら
すぐさま、次の道を誘導してくれる。えらい。
なので、無事にホテル到着。
ナビがなかったらこんなスムーズに行かなかっただろうな。
で、さくっとチェックインして、街を散策。
の前にクライオーヴァはどんな街なのか全然知らないので
(予習をほとんどしない二人)
持参したiPhone4で調べてみる。
ホテルはどこもWifiが使えるのでiPhoneは手軽で便利。
今後もレポートを書くとかない場合はコレだけで問題ないなー。
んで、調べた結果、なんとポペスクの故郷なこと発覚。
2005年にジェフにきたガブリエル・ポペスク。
ナビスコカップを獲得できたのは彼のお陰だったなあ。
うーーん。一気にこの街に親近感が湧いてきたぞ。
というわけで、散策開始。
とりあえず中心地で行って、その後スタジアムへ行ってみることに。
クライオーヴァの街も野良犬が多い。
いたるところに大きいワンコが寝てたり歩いてたり。
たまに食べてたり走ってたり。
二人とも犬好きだから平気だけど
犬キライな人はルーマニアにはこれないかも。
街の広場には噴水があって、音楽が流れていて
なんとも平和な雰囲気満載。
犬は多いけど、それ以外は普通の地方の街。
そこで記念撮影してから、お次はナビを片手にスタジアムへ。
ルーマニアリーグのクライオーヴァのホーム。
ポペスクも在籍していたらしい。
なので、街の中心から少し離れて、大きな教会の前を通って
住宅街を歩いていく。
こういう普通の道が楽しい。
でもルーマニア。交通標記に馬車の絵があったりする。可愛いな。

そして、物乞いのお婆さんにも遭遇。
そう、この国にはまだこういう人が結構多い。それも真実。
で、15分くらい歩いてスタジアム到着。
ココでも衝撃的なものを発見。
スタジアム前の芝生を歩いていたら、何か大きくて白いものが。
……これって骨?大腿骨っぽいんですけど?
後にルーマニアを二人で語るとき
この場所は「犬の墓場」と呼ばれることになる。
まあ、怖いものは見なかったことにして
スタジアムの写真も無事撮れたので
街へ戻って、夕ご飯を食べることに。
といっても、お店はよく分からないし
お昼ご飯をガッツリ食べてしまってあんまりおなかすいてないので
結局スポーツバーでピザ&ビール。
ルーマニアリーグを見つつ、ビールを飲む。
普段、Jリーグやプレミアリーグを見ながらビール飲んでるのと変わらない。
平和だ。平和すぎるくらい平和だ。
ピザにはタバスコじゃなくてケチャップがついてきた。
それも甘口と辛口。
美味しいし、ジャケットが可愛いので
どっかのスーパーで買って帰ろうということで合意。
で、食べていると花売りの子供が来る。
あたしはこういうとき、あえて買わない。
子供の後ろに見え隠れする大人の存在が許せないから。
でも子供のためを思うと、複雑な気分にもなる。
買ってあげたほうが生活がよくなるなら買ってあげたいとも思う。
どうしたら最善なのかまだよく分からない。
と言う感じで、いろいろ話して考えて
良い時間を過したあとはホテルまで歩く。
トラムの駅を眺めたり、街のイルミネーションを眺めたり
野良犬が走り回ってるのを眺めたりしつつ、ホテル到着。
明日も300kmドライブが待っているので、お風呂はいって就寝。
